[企画]中高生スピーチコンテスト

多くの中高校生も災害ボランティアに参加しています。
まだ被災地から避難している中高生もいます。地震や原発、災害ボラなどをテーマに、中高生によるスピーチコンテストを通し、被災地への想いを次の世代へつないでいきます。

2011年3月11日、東日本大震災発生。
あの時、みなさんはどこで何をしていましたか。
何を感じ、何を思い、そしてどんな1年後を、どんな未来を考えましたか。

あの日から1年が経とうとしています。
次の世代を担う中高生たちは今、どんな思いでいるのでしょう。
「何かしたい」「何かできるはず」そんな気持ちで被災地に足を運んだ中高生がいます。
生まれ育った故郷から離れることを余儀なくされた中高生がいます。
初めて目にした光景、初めて経験した感情。
若い彼らの心にこの大震災は何を問いかけ、どんな気づきを与えたのでしょうか。
みなさん、彼らが紡ぎだす言葉に耳を傾けてみませんか。

中学生・高校生のみなさん、あなたの思いを伝えてください。

時間 12:50 ~ 14:00
場所 対面所

審査には、愛知ボランティアセンターが現地活動の拠点としている宮城県石巻市牡鹿半島十八成(くぐなり)浜のみなさんをはじめ、三陸河北新報社社長にも加わっていただきます。
出場者全員に参加賞、優秀者には賞状のほか、副賞として3万円相当の愛知ボランティアセンター主催現地ボランティア参加券を贈ります。なお、受賞者が被災地から避難してきた中高生の場合に限り、同等額の旅行券を贈呈します。