宮城県石巻市牡鹿半島十八成浜を3月8日(木)午前7時に出発し、758km離れた名古屋・東別院に11日(日)午後1時にゴールする予定です。約20名のランナーが応援の想いと愛と絆を込めた「たすき」を被災地から名古屋につなぎます。
心を込めて一つ一つ手作りした、キャンドルを3月10日現在確認された方の数だけ灯します。メインキャンドルの炎は十八成浜で採火した火をランナーがリレーで運びます。14時46分に黙祷・追悼式を行います。
愛知ボラセンが活動する中で出逢った、被災地の子どもたちの最高の笑顔を、会場ステージに飾ります。また、これから長い応援を続けていく、愛知ボランティアセンターからのメッセージを【Smile宣言】として発表します。
愛知ボラセンを応援してくださる皆さんのたくさんの笑顔の写真で、ハートの絵を作ります。ハートの絵には被災地住民の方々へのメッセージ を添え、名古屋から被災地へ、 たくさんの人の愛と応援を届けます。
十八成浜の方々をご招待し、震災当時のお話から今の状況などをうかがいます。被災当を伺います。 現地に行くことが出来ない方も、直接被災者の方々からお話を伺うことが出来きます。
多くの中高校生も災害ボランティアに参加しています。まだ被災地から避難している中高生もいます。地震や原発、災害ボラなどをテーマに、中高生によるスピーチコンテストを通し、被災地への想いを次の世代へつないでいきます。
チェルノブイリから継続して原子力発電を取材されているフォトジャーナリスト・伊藤孝司氏による写真をまじえたレポートです。メディアが伝えない福島の真実を紹介して頂き、原発・クリーンエネルギーについて改めて考える機会を作ります。
さだまさしさんご提供の写真、石巻かほく新聞復興写真展優秀作品、愛知ボラセンの現地ボランティア活動の写真などを展示します。また、愛知ボラセンが被災地住民の方々と取り組んでいる「漢字アート」の作品展も開催します。
ステージを通じ、来場者の皆さんに笑顔になってもらいたい。
そして、震災から1年経った今、まだまだ支援・応援が必要だということを知り、これから自分に何が出来るのかを考えるきっかけとして欲しい!!
HeartとHeartを結ぶきっかけとなるステージを目指します
| 1部 | 午前10:40~11:50 |
|---|---|
| 2部 | 午後12:00~13:40 |
| 3部 | 午後14:00~14:40 |
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